肌へのダメージをなるべく小さく!どうやって洗顔するのがいいの?

朝の洗顔も本当はやった方がいい?

肌を守る皮脂を適度に残しておくことを考えると、過剰な洗顔はデメリットの方が大きいですよね。朝に洗顔をする時には、洗顔料を使わずにぬるま湯で軽くすすぐだけでいいという考え方も、そこからきています。でも、朝の洗顔も本当はやった方がいいんです。その理由は、入浴後に行われているスキンケアにあります。夜に塗ったスキンケア用の化粧品の成分は、朝になると酸化している可能性があるからなんです。肌の状態が良好な場合は洗顔料を使った方がいいでしょう。洗顔したら肌が乾燥しやすくなるのでは…、と思われがちですが、洗顔後の皮脂膜は一時間後には回復しています。だから朝顔を洗うようにしても、その分乾燥肌が進行するということはありません。逆に角質に汚れが溜まっている方が、バリア機能が働かないので、肌本来の保湿力が鈍ってしまうんですよ。

デリケートな肌でも大丈夫な洗顔料は?

昔から使われている石鹸で充分だという人もいますが、石鹸を使うことでアルカリ性になってしまう場合は要注意です。人間の肌は弱酸性ですから、アルカリ性の方に傾いてしまうタイプの石鹸は、実はそこまで肌に優しくはないんです。石鹸を使うなら、肌に優しい弱酸性タイプにしましょう。アルカリ性の石鹸でも、弱アルカリ性なら大丈夫ですよ。人の身体の構成成分はアミノ酸なので、肌になじみやすいアミノ酸を使った洗顔料や、セラミドなどの保湿成分も配合されたものがおすすめです。価格よりも洗顔料を使った時の泡立ち具合も見て下さいね。

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