ポッコリおなかもさようなら?体幹を柔軟にしてやせ体質に!

深い呼吸のために体幹をしなやかに

猫背姿勢でのデスクワークや年齢とともにおなかが出て太りやすくなったなど、そんなお悩みを一気に解決するのが横隔膜呼吸ですよ。横隔膜は吸った時に下がり、吐いた時に上がるという呼吸の深さを決めるドーム状の膜です。これをしなやかにすることができれば、深い呼吸ができますよ。しかし、硬くなった体幹部の胸やおなかの筋肉がそれらの邪魔をしてしまいます。そのため、呼吸でやわらかくし、太りにくく若々しい体を手に入れらるようトライしてみるといいでしょう。

しっかりと上下させれば

横隔膜を自然に上下させられるようになれば、ダイエットに姿勢改善、コリ改善と女性に嬉しい3大効果が期待できますよ。呼吸にかかわる胸やおなかの筋肉は、姿勢を支える筋肉でもあるので、刺激を入れることで姿勢も改善するでしょう。また、深い呼吸は代謝を上げるので痩せやすい体質となり、腹筋群を正しく使うことになるのでおなかはへこみ、体幹が安定して肩こりや腰痛から解放されることも期待できますよ。

深い呼吸がちゃんとできる?

まずは胸とおなか、それぞれに手を当ててみて、息を吸った時に体幹の筋肉がしっかりと使えているかどうかを確認しましょう。息を吸い胸の上部が斜め上にふくらめばOKで、動きが少ない人はあばら骨の間にある筋肉が硬いので、胸を広げるように横隔膜を動かしましょう。一方、わき腹に両手をあて左右に広がるかをチェックして、あまり広がらないようであれば、腹横筋が動いていないのでおなかを広げるように横隔膜を動かすといいですよ。

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