睡眠中に分泌されるホルモンは、ダイエットにとってよいものばかり!

成長ホルモンで筋肉量アップ

成長ホルモンは思春期に最も多く分泌されるホルモンです。分泌量は減少しますが、大人になってからも成長ホルモンは分泌され続けています。成長ホルモンには、筋肉量を維持したり増やしたりする効果があるのです。筋肉量が増えると基礎代謝がアップします。基礎代謝はなにもしていなくても勝手にエネルギーを消費してくれるものです。したがって、基礎代謝を上げることで運動をする時間が確保出来ない人でも、痩せやすい体質をゲット出来るということなのです。

グレリンの分泌量を減らして食欲を抑える

食欲が湧くのには、レプチンとグレリンというホルモンが関係しています。レプチンは食欲を抑制し、グレリンは食欲を増進します。どちらのホルモンも生きていく上で必要不可欠なホルモンです。しかし、この2つのホルモンのバランスが崩れてしまうと、偽食欲が湧きやすくなるのです。

ダイエットをしていく上で、食欲との戦いは避けて通れません。グレリンの分泌量が多くなると、空腹ではないのに空腹感を感じてなにか食べたいと思うようになります。必要以上に食べることになるため、カロリーオーバーしやすくなるのです。

レプチンとグレリンは対になって働いています。グレリンの分泌量が減ると、そのぶんレプチンの分泌量が増えるのです。レプチンには食欲を抑制する働きがあるため、食欲のコントロールがしやすくなります。

コルチゾールを減らして代謝が悪くなるのを防ぐ

コルチゾールは、ストレスが溜まると多く分泌されるホルモンです。コルチゾールの分泌量が増えると、筋肉量が減って基礎代謝が低下しやすくなります。質のよい睡眠を取ることは、コルチゾールを減少させることにつながるのです。その結果、基礎代謝の低下を防いで太りにくくなります。

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