潤いだけじゃなく、皮脂だって大切!年齢肌と上手に付き合うために

皮脂は悪者じゃないんです!

スキンケアをする時には、とにかく保湿をしてあげなくてはいけない!と思いがちですよね。確かに肌のターンオーバー周期を28日に保ったり、肌のトラブルを招く乾燥を防ぐためには、コラーゲンやエラスチン等を化粧品で補給してあげなくてはいけません。でも、毛穴を詰まらせることもある皮脂だって、肌を守るために欠かせないんですよ。人間の肌は、皮脂や汗などが混ざった皮脂膜がバリアとして覆っている状態です。この皮脂膜が、肌を様々な外部刺激や水分の蒸散から守ってくれています。皮脂はある程度はあった方がいいということですね。40代以降の女性の肌は、コラーゲンを作り出す力が衰えていくことが知られていますが、皮脂腺が加齢で委縮していくことで、皮脂の分泌量も減っていくので、注意しなくてはいけませんね。

皮脂の減った肌のケアはマッサージも工夫して

皮脂がなくなっていくと、肌からは若々しさやつやが失われてしまいます。肌の保湿成分が減った時には、外部からコラーゲンなどを与えるように、皮脂が減っているなら化粧品から油分をプラスしてあげましょう。皮脂が足りない肌に油を与えるのは、乳液の役目です。化粧水の成分が蒸発しないようにするほかにも、このような役目があるんですね。乳液の付け方ですが、まずおでこや左右の頬、そして鼻の先などに塗っていきます。その後で顔全体に伸ばしていきましょう。両手を使って適度に顔をマッサージしてあげることで、血液とリンパの流れもよくなっていきます。老廃物を顔周辺のリンパに流すことで、フェイスラインがほっそりするメリットもあるんですよ。

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